霊体玉尼様のお言葉  【霊能者】

私の霊体・玉尼様に導かれて

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礼記に学ぶ

 10礼器
 
      「山に居て魚龜(ぎょべつ)を以って礼と為し、
       沢(たく)に居て鹿豕(ろくし)を以って礼と為すは、
       之を礼を知らざるものと謂う。             」

(魚龜(ぎょべつ)とは、魚や亀やスッポンのことです。鹿豕(ろくし)とは鹿や、いのこ、豚のことです。
 山に住んでいる者が、海や川で獲れるものを、反対に水辺に住んでいる者が山で獲れる物を贈り物   や接待に選らばないように気を付けなければならない。 )

自分らしくないこと、ふさわしくないことをするのは、礼を知らないことですよ。という事の喩えを述べています。

自分の立場をわきまえて、知って、それにふさわしい贈り物をすることは礼の一つです。
礼を知らないことを、無礼、非礼といいます。
礼とは、相手に対して細やかな心の気使いが無くてはと教えてくれています。
                                     

      

| 古典の解釈 | 20:37 | comments(0) | trackbacks(0) |









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