霊体玉尼様のお言葉  【霊能者】

私の霊体・玉尼様に導かれて

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礼記に学ぶ
  10 礼器     

       「礼は回れるを釈て、美質をます」
       (れいは まわれるをすてて びしつをます)


礼とはまがった心をすてると、善いところがふえてくる。
礼が身につくと自分の中にある本来もっている善いところがましてくる、だから礼を身につけなくてはならない。

また礼とは和を保つ上必要なものです。
礼が身につかない、知らないで行動すると不和となります。
和を保つとは、正しい人間関係(夫婦、親子、兄弟、上司部下、友達、近所つきあい)を築いていくことです。
だから礼を知らなければ、感情の対立や、いきちがいが生じてきます。

礼は日常生活の中のあいさつからはじめましょう。





| 古典の解釈 | 20:15 | comments(0) | trackbacks(0) |









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