霊体玉尼様のお言葉  【霊能者】

私の霊体・玉尼様に導かれて

ペガサス会連絡先
筍娃牽掘檻牽隠押檻娃牽隠
礼記に学
 石上鎮魂行法により、神磁力を充電し、また清らかになった肉体に正しい智慧を教えるために、「大学」「孝教」と講義をM先生より受けてきました。
八月より『礼記』の講義にはいりましたので、毎月学んだ事を書き込んでいきたいと思います。

礼記は、四書五経の一つです。 礼に関する理論および実際を記録編集したもので、その中からM先生が現代に役立つことを選ん講義して下さいます。

敗戦により、徳育が小学校からなくなりました。今や「教育勅語」の素晴らしさは、日本人より他国で認められています。
ドイツ、イギリス等はこの教育勅語の12徳を道徳に取り入れて愛国心のある、品格を重んじる国民教育をしていると聞きます。礼記の前にまず戦前には小学校四年生が学んでいた「教育に関する勅語」から抜粋した口語文を学んでください。

国民道徳教会訳文による教育勅語からの十二徳

『国民の皆さんは、
子は親に孝養をつくし、 兄弟姉妹はたがいに力を合わせて助け合い、 夫婦は仲むつまじく解け合い、

友人は胸襟を開いて信じあい、 自分の言動をつつしみ、 すべての人々に愛の手をさしのべ、

学問を怠らず、 職業に専念し、知識を養い、人格を磨き、さらに進んで、社会公共のために貢献し、

また法律や秩序を守ることは勿論のこと、非常事態の発生の場合は、真心をささげて、国の平和と安全の為に奉仕しなければなりません。

そしてこれらのことは、善良な国民としての当然のつとめであるばかりでなく、また、私たちの祖先が、今日まで身をもって示し残された伝統的美風を、更にいっそう明らかにすることでもあります。

このような国民の歩むべき道は、祖先の教訓として、私たち子孫の守らなければならないところであると共に、この教えは、昔も今も変わらぬ正しい道であり、また日本ばかりでなく、外国で行なっても、まちがいのない道でありますから、私もまた国民の皆さんとともに、父祖の教えを胸に抱いて、立派な日本人となるように、心から念願するものであります。』




                                    


| 古典の解釈 | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0) |









トラックバック機能は終了しました。
+ 最近の記事
+ CATEGORIES
+ 過去の記事
+ プロフィール
+ その他
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>
このページの先頭へ