霊体玉尼様のお言葉  【霊能者】

私の霊体・玉尼様に導かれて

ペガサス会連絡先
筍娃牽掘檻牽隠押檻娃牽隠
「佐々木説法」より恩師中村天風先生の教え
 もう4年前になると記憶していますが、Sさんが「神道教授であり、合気道神明塾頭の佐々木將人(ささき まさんど)先生の講演に行きましょう。」と誘ってくれました。
黒紋付の羽織に袴姿の先生の口からは、豪快で80歳台とは思えない大きな声で、ユーモアのある佐々木節がポンポンと飛び出してきます。
この人間の運命を切り開くユーモアの力、大切さも恩師中村天風先生から学びそれを自らの人生に生かしてこられたと語られました。
佐々木先生に、もうぞっこん惚れこんでしまいました。それからは、Sさんより佐々木先生の書かれた書物を頂いて読んでいます。

昨年富士登拝で天照大神である御来光を迎え、天の岩戸開きをなして、「2012年は人類の出発の年です」と教えられています。その年に中村天風先生の教えがブームになっています。これは偶然でなく必然だと神の御心を思わずにはいられません。
世界平和には大和の国、この日本人の大和魂だと教えられます。Sさんがコピーしてくれた佐々木先生の特集から中村天風先生の教えを抜粋します。

佐々木先生が三十三歳ごろ運命の出来事が起こり全てを失い、「死とは何ぞや?」と二年数ヶ月の荒行をしたが、答えは見つからなかった。そんなとき中村天風先生に巡り合いました。

中村天風先生は【この世の中は、死んだ人は一人もいない。皆生きている奴ばっかりだ。死んだ人はもうあの世にいっている。 死とは、皆いくところだ。死んでから考えても遅くは無い。
現在只今の≪今≫を先ず思え、 過去は及ばず、未来は知れず、。死んでからのことは宗教にまかせろ。】

この言葉で佐々木先生はパアと迷いから覚め、「この世のなかは、現在只今の連続で、〔明日〕という日は永遠に来ない。寝て起きると今日、今日である。さらば今日一日をあたう限り価値高く生きろ」と、人生の転機となったそうです。

ほんとうに当たり前のことなのに、読んで初めて気がついて、なにかふっと笑いが湧き起こってきそうでいて、胸になにかが沁みこみ、そして居直りの強さをもらいました。





| 偉人に学ぶ | 20:18 | comments(0) | trackbacks(0) |









トラックバック機能は終了しました。
+ 最近の記事
+ CATEGORIES
+ 過去の記事
+ プロフィール
+ その他
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>
このページの先頭へ