霊体玉尼様のお言葉  【霊能者】

私の霊体・玉尼様に導かれて

ペガサス会連絡先
筍娃牽掘檻牽隠押檻娃牽隠
朔日(ついたち)   (世界の全てのながれが変わる始まりの日)
 11月朔日(ついたち)午前5時、宇治橋を渡り夜明け前の厳かな暗闇の中を進んでいきますとようやく皇大神宮前の明かりに照らされた大きな石段にたどりつけました。
長い長い暗闇から新しい明るく幸せな世界への階段を一段一段とペガサス会員全員の顔を思い浮かべながら昇っていきました。
マヤの暦が10月で終わり、また様々な予言である地球滅亡説を神々は否定しました。そして今までのブログに書き込んでいるように、神の啓示どうりに行動したと言うよりマワサレてきました。そしてようやく新しい夜明けである、お朔日(ついたち)参りに来たのだと感激しました。
皇大神宮前では、私たち人間の幸せを守り、荒祭宮では世界の平和を守るとお告げになられました。

10月30日、31日の二日間外宮めぐりをいたしました時、いつも言っています、神様が為さる事に偶然は無く、必然なのだと言う事をまた実感させられました。

出雲の熊野大社を参拝した時の大社の敷内に祭られている須佐之男命から「伊勢に行くのか?わたしはこの地にこれからもとどまると、姉君に伝えよ。」とお告げがあった事をみんなに伝えてはいましたが、
神服織機殿神社(かんはとりはたどのじんじゃ)神麻続機殿神社(かんおみはたどのじんじゃ)に参拝した時、古事記の中で須佐之男命が忌服屋(いみはたや)の天井に穴を開け斑入り(ふちいり)の馬を逆剥ぎに剥いで落とし入れ、天の服織女(はとりめ)が驚き死んでしまい、それで天照大神が天の岩戸にお隠れになるところを思い出しました。
この神社では毎年絹糸と麻糸を地元の娘が織り、伝統を守り続けているそうです。

外宮の豊受大神宮は五穀豊穣、産業の神様です。世界の産業の流れが変わり、アメリカ、ヨーロッパから東洋が世界の中心になるのですから、豊受大神宮のお力を頂きましょう。
30日、31日の二日間で、水の神、土の神、海産物や漁業の神、田の神、五穀豊穣の神、お酒の神、夜を守る月夜見尊様等、新しく蘇る世界の為、お力を頂に参拝めぐりをさせて頂きました。

天候にも恵まれありがたいお役目の巡拝を無事終える事ができました。
| 玉尼様のことば | 22:43 | comments(0) | trackbacks(0) |









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