霊体玉尼様のお言葉  【霊能者】

私の霊体・玉尼様に導かれて

ペガサス会連絡先
筍娃牽掘檻牽隠押檻娃牽隠
いにしえより今につたわる和琴(わごん)の調べ
 今日の古事記の会は平井次郎先生がみんなに聞かせたいと、宇多津町聖通寺常盤公園山頂で開催する藍川由美「うたの寺小屋」に案内してくれました。
藍川先生のお母様が東北大震災の地震の余震の為体調をくずされて香川に帰られたので、会いに帰る時に「うたの寺小屋」を開くのだそうです。

「うたの寺小屋」は日本最古の弦楽器【和琴(わごん)】の調べを聴くだけでなく、和琴が奏でる調べから神楽の始まり、古来よりの祭祀に用いられた宗教的な楽器としての役割、また歴史から大和文化のすばらしさを教えられ、日本人としての誇りを奮い立たせていただきました。

和琴の先端部が鳶の尾ような形になっているのは、天の岩戸の前で天香弓を六張り並べて奏した時に金色の霊鳶が飛んできて弓の先にとまったためと伝えられています。

「いにしえより今にいたるまで、習ひ伝へるうたあり。これを神楽という。」
神楽は、天照大神の天の岩戸を押し開かせたまひける代に始まり、日本神話において天照大神が隠れた天の岩戸の前で天宇受売命(あめのうずめのみこと)が踊ったときに象徴されるのだそうです。

七月に富士山に登り、「天の岩戸を開いてあたらしく蘇る天照大神である御来光をお迎えにいけ」とのお告げにより、ペガサス会の人達五十人で役目を果たしてきました。
十月十日に金比羅宮御祭神大物主命のお供としてお頭人行列に奉賛させていただきました。
十月十五日には、熊野大社の祭典に参列させていただき、出雲大社を参拝しました。
十月三十日に伊勢神宮にお参りに行く前の二十五日の今日、聖通寺山のゆらぎの岩の前で、天宇受売命(あめのうずめのみこと)の神楽「阿知女(あじめ)の作法」を和琴の演奏でうたを聴くことが出来ました
今日の二十五日は、玉尼として現われて二十一年目の日です。

富士登拝の前からペガサス会の人達と一緒に神様のお役目をして来ましたが、これだけの偶然が重なりますと、偶然ではなく必然であったと、神の力を感じさせられます。
ペガサス会の皆で、日本の未来の為に役目を果たすことが出来たことがとてもありがたくうれしく思います。


| 玉尼様のことば | 20:49 | comments(0) | trackbacks(0) |









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