霊体玉尼様のお言葉  【霊能者】

私の霊体・玉尼様に導かれて

ペガサス会連絡先
筍娃牽掘檻牽隠押檻娃牽隠
あたらしい時代を開く祭典
今年は二千年目にして時代が入れ替わる年です。これからの二千年は唯物論者ではなく、唯心論者が神のご加護を頂いて、信仰深い生き方の中で、幸せに生きることが出来るのです。
その入れ替わる年には、様々な天変地異が起こり、多くの善男善女の方々が犠牲になります。でも神様は光りと共にその人達の霊体を、新しく出発した幸せの世界に生まれ変わらしてくれるのです。
天照大神が「天の磐戸」を開いて再び蘇る日がきました。その御来光を迎える為に行きなさいと、7月に富士登拝にペガサスの人達50人で、頂上、8合目、7合目、麓に別れお迎えの祭典をしました。

10月10日は金比羅宮の例大祭「おとうか」です。
大物主命のご祭神を御神輿で象頭山の本宮から山を下って御旅所まで渡御いたします。その参列には男頭人、女頭人として四人の子供達がお供をいたします。
今年は私の身内から男の頭人がお供をする役目をいただきました。
富士山に天照大神である御来光を拝みお迎えにいかされたように、大物主命の渡御、還幸のお供をさせていただきました。

10月15日に島根県松江市八雲町熊野にある熊野大社でお祭りがあると誘われました。このお祭りもお役目だろうと何も分からないままに、横田さんがお供をしてくれて車でまいりました。

なんとこの祭りがとても特殊な神事であり、大国主命が天照大神への国譲りの証として鑽火で天の魚料理を作って差し出したと伝えられていることを、今でも出雲大社では11月5日の神迎祭でお迎えした神々に料理をさしあげるには、10月15日の熊野大社の鑽火祭(きりびまつり)の神事が無くてはならないものだったのです。

【熊 野神社では毎年10月15日、燧臼・燧杵を用いた特殊な神事が行われる。鑽火祭(きりびまつり)と呼ばれている神事である。この日は、出雲大社の宮司が「古伝新嘗祭」に使用する燧臼、燧杵を受け取るために熊野大社を訪れる。この神器を授け渡す儀が「亀太夫神事」と呼ばれるもので、出雲大社が納める餅の出来ばえについて苦情を口やかましく言い立てる変わった行事である。その後に、出雲大社の宮司が神前に進み出て、神歌と琴板の楽に合わせて「百番の舞」という神舞を舞い、舞が終わると宮司が退出し、神事が終わる】                                                                                                   鑽火祭の神事が終わり本殿の右隣に祀られているイザナミノミコト、スサノオノミコトの御祭神を御参りいたしました。
スサノオノミコトから「伊勢に行くのか、姉君に『わたしは、この地でこれからも治まっている』と伝えよ、と仰せられました。とても驚きました。
これから出発する二千年も心配することなく、穏やかにすごせれる世になるように、イザナミノミコトの母君のお傍で守っているぞとの詔をいただけた事にありがたく涙がでました。

この後最後のお役目がきました。
10月30日、31日、11月1日に伊勢神宮の「お伊勢さん百二十五社まいり」に牟礼先生よりお誘いがありました。今回は鳥羽方面の摂社まいりです。
鳥羽には金比羅宮の分社があります。
最後に天照大神と大国主命おふたりに、幸せの二千年に向けての出発のご挨拶に行く役目だと思っています。
11月の月次祭で皆一緒に幸せを頂きましょう。
| 玉尼様のことば | 01:32 | comments(1) | trackbacks(0) |
 今日、久々に松井先生とお会いすることができました。以前にもまして艶々され、輝いて見えました。今日の石上鎮魂行法では、雷鳴の響く中、いつもとは何か違った感じを受けました。祭壇の鏡の回りに、だれかいらっしゃるのかと思い、じっと見てみましたが、だれもおられません。もう一度見てみると、鏡の周りには何か、深い緑の木々がうっそうと茂り、取り囲み、厳かな重々しい雰囲気でした。鏡の中に吸い込まれるような、いつもとは違った感じを受けました。不思議でした。
 松井先生から、出雲の熊野大社でのお話をお聞きしました。スサノオノミコトのお言葉を聞き、大変ありがたく、何か全身に鳥肌が立ちました。先生に「これから出発やで」というお言葉を聞ききました。この言葉を聞くと、いつも背中をポーンと押され、勇気がわいてきます。もうすぐ11月です。松井先生のお役目が終わり、先生ををはじめ、ペガサス会のみなさんが本当に幸せになるよう心から心から願っています。今日の帰り道、何気なく金比羅船船の唄を口ずさみながら帰りました。自宅まで12〜13個ある信号ですが、すべて「青」で、一度も車を止めることなく自宅に着きました。隣に乗っていた娘と、「なにかいいことあるかもね?」と話しました。本当にペガサス会の出発なんだなあと確信しました。
| ねえね | 2011/10/23 12:51 AM |










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