霊体玉尼様のお言葉  【霊能者】

私の霊体・玉尼様に導かれて

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善通寺管長様の講話
JUGEMテーマ:学問・学校
 先月2月16日に善通寺管長様をお迎えして、朝鮮から背中に背負われて引き揚げてこられた大師像の回向をすることができました。其の時の管長様との記念写真はブログに入れていますが、管長様の講話の書き込みが大変遅れてしまいました。メモする事が出来なかったので、大切なお言葉の印刷物を頂きました。大師講に来れなかった人達も一緒に勉強いたしましょう。

       「弘法大師空海さんの座右銘(中国後漢の崔子玉)」

無道人之短・・ひとのたんをいうことなかれ・・・他人の短所や過失、不得手なことをいってはならない。


無説己之長・・おのれの長を説くこと無かれ・・自分の長所や手柄ばなしをして自慢してはならない。


施人慎勿念・・ひとにほどこしては、つつしんでおもうことなかれ・・他人に施与したり、世話をしたことは口に出さず、いやしくもいつまでも、心の中に思うてはならない。


受施慎勿忘・・ほどこしをうけてはつつしんでわするることなかれ・・他人より施与を受けたり、世話になったことは決して忘れてはならない。


世誉不足慕・・せよはしたうにたらず・・・世の中の名誉は、之を慕い追いかけたりするものではなく。


唯仁為紀綱・・ただじんをきこうとなす・・・世に対するには、唯ひたすらに仁道(おもいやり)をもってするのがよい。


在涅貴不緇・・でつにありてくろまざるをとうとぶ・・・黒泥の中に在りて、その泥に汚れないのが貴い。


曖々内含光・・あいあいとしてうちにひかりをふくむ・・・ぼんやりとかすみ、底光りがして見えるが如き心を有せねばならない。


慎言節飲食・・げんをつつしみいんしょくをせっし・・・言語を慎み、飲食もほどほどにして多くをむさぼ らない。


知足勝不祥・・たるをしればふしょうにかつ・・・物事をかんがえて、七、八分目にとどめたならば、災難
や不幸にかかあることはない。


行之苟有恒・・これをおこないいやしくもつねあらば・・・前にのべたことを実行して、かりそめにも忘れ
 ることなく守り通すならば。


久々自分芳・・きゅうきゅうおのずからふんぼう・・・一生一代事績は芳しく(すぐれた功績)名は後世にまでも及ぶであろう。
| 弘法大師像の願い | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
2月16日 善通寺管長様をお迎えして、大師像回向の会を催行することができました。ありがとうございました。






 
| 弘法大師像の願い | 17:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
朝鮮よりお帰りになられた弘法大師像をお迎えして
 





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| 弘法大師像の願い | 15:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
朝鮮京城府龍山区練兵町より引き揚げ、お帰りになられた 大師像回向の案内

このたび、十数年来の念願がかないまして、朝鮮京城府龍山区練兵町に安置され、人々の願いをかなえていた弘法大師像仏様をお迎えすることとなりました。
(現地ではもくれんたいし様とお呼びしていたと伝わっているのですが、弘法大師像と並んで、蔵王大権現像も安置されていましたので、天狗、木霊神信仰として、【木霊さん、と弘法大師さん】と御呼びしていたのではないかと、考えられます。)

終戦を迎え、霊能者であった女性の方が「日本に帰りますがご一緒にお連れすることができません。」とお詫びをしましたところ、体が動かなくなり、お箸でご飯がすくえなくなったそうです。ハッと気がつき、「私が背負って日本にお連れいたします。」と手を合わせた途端、体が動いたそうです。
一斗缶に入り背負われて、金蔵寺のお旅所前の家まで帰ってこられたこの大師像をお迎えして、皆様の幸せを一緒に祈りたいと思います。

十二月十三日木曜日 午前十時三十分より ペガサスにて回向をいたします。

| 弘法大師像の願い | 17:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
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