霊体玉尼様のお言葉  【霊能者】

私の霊体・玉尼様に導かれて

ペガサス会連絡先
筍娃牽掘檻牽隠押檻娃牽隠
八月最後の日に思う反省と明日への出発の誓
 ダンマパダ(法句教)の言葉(仏陀に一番近い言葉)・・佐々木閑

「実にこの世では、恨みによって
恨みが鎮まるということは決してない。
恨みは、恨みを捨て去ることで鎮まる。
これは永遠の真理である。        」

「他人の間違いに目をむけるな。
他人がした事、しなかった事に目をむけるな。
ただ、自分がやった事、やらなかった事だけを見つめよ。」


ニカーヤ(阿含経)の言葉

「尽くしてくれる友人、
楽な時もつらい時も変わらず友でいてくれる友人、
ためになることを言ってっくれる友人、
思いを共有してくれる友人、
友人とはこの四種であると賢者は知り、
まごころこめて彼らに尽くすべきである。       」

ペガサス会員は、お互いの友人になりましょう。そしてみんなで幸せに向かって出発しましょう。
| お釈迦様の教 | 20:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
人生とは執着、束縛を克服することである
 二ヵーヤの言葉より(一番古い時代に作られたお経) 
             (インドからスリランカに伝えられた聖典の言葉)・・・佐々木閑

「息子を持つ物は、息子のことで思い悩み、
 牛を持つ者は、牛のことで思い悩む。
 人は、自分が執着しているもののことで思い悩む。
 実に、執着のない人は、思い悩むことがない。    」

お釈迦さまは、執着こそが束縛であると悟られて教られました。

様々な物、事、情、愛の執着は自分を戒める心の修行ですが、この世を生きてきた【しがらみ】からの束縛は自分ひとり逃げられません。
この【しがらみ】は、生きるために自分が作ったものですが、これが前世からの宿題だと思います。
この世に生まれ変わってくる時、この肉体ならやりとうすことが出来ると、霊体が選んでくれたのだから、必ずやりとげられると信じて、逃げない事だとおもいます。
速く宿題が終わり、「ごほうび」を頂きたいですね。
| お釈迦様の教 | 20:56 | comments(2) | trackbacks(0) |
一番愛おしいものは自分自身である  (法句教第5章18番)
 「人の思いはどこにでも行くことができる。
 けれど、どこに行っても、自分よりもっと愛おしいものを探し求めても、見つけることは出来ない。
 それは自分も自分以外の人達もみんな【自分が一番愛おしい】からです。
 自分自身が愛おしい大切だと思うことが分かりそう思えるようになれば、
 他の人も大切にして、害してはならないと思える人になれるのです。」      法句教より


自分自身を好き、愛おしい、どんな小さい事でも自慢したい、褒めてほしい、と思えれば、もう少しガンバッテみようと努力します。そうしてますます自分が好きに成っていきます。
自分も自分以外の人も、自分が一番愛おしいのだから、他の人の一番愛おしいものを大切にしてあげなくてはならないことが分かります。
それだけでなく、自分を好きな人は、自分自身が愛おしく思えれる様になれば、自信が出来て、夢を持てるようになり、不安がなくなり心か明るくなるので、自分以外の人、他人に優しくなれます。そうして周りの人達と仲良くすることに繋がっていきます。

まず一番に自分の良いところを(必ずあります。無い人はありません。)口にだして独り言を言ってみましょう。自分をホメテあげましょう。
そうして自分の周りの人達の良いところも見つけてあげましょう。
みんなで幸せになりましょう。





 

| お釈迦様の教 | 22:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
無常の教 (積極的な生き方に転化する考え方)
東日本大震災の報道から、被害に見舞われている方々が受けた無常感が伝わります。
 松原泰道師の(釈尊最後の旅と死)本の中から、無常を実際に体験した者だけが、あたりまえであった常住(変化しない、滅びない、常に存在すること)のありがたさが分かると教えられました。

「人の世は無常で、今は再び戻ってこないのであるから、瞬時を大切に価値あるように生きること」
「無常を知ったが故に一日一日を大切に生きる生き方が常徳の生き方です。」

東北ではまだまだ地震が続いています。 地震の少ない香川では想像すらできない恐怖と不安の毎日だと思いますが、どうか一日一日が復興への一歩一歩の前進です。頑張って下さい。

災害の無かった私達は今こそ【布施行】をいたしましょう。
布施には三つの方法があります。
・お金・・・・・・・・・・・・寄付をする。
・物・・・・・・・・・・・・・・役立つ品物を送る
・身の奉仕・・・・・・・・労働力、(ボランティア)
自分の出来る事を一つからはじめましょう。
                         
| お釈迦様の教 | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
玉磨き(前世からの宿題)
神道では人間の心のことを「玉」として、心を磨く事を玉磨きと教えます。
嫁の修行の中で、前世から四角い原石を持って生まれて来たのだから、角をとるために玉磨きをこの肉体で磨きましょう、この行為が修行ですと教えられました。
この玉のことをお釈迦さまは、善行、徳積みをして魂がこうごうしく光る霊体であると教えています。命より大切なお金と言いますが、財産は来世には持っていけないのです。来世までもっていけるのは、角が取れた丸い玉、みたまなのです。
神道も仏教も生まれてきて肉体を頂いたなら、玉磨、心の修行ををしなさいとおしえています。
 
お釈迦様の説法

四諦・・諦とは真理の意味で人生から苦をなくする四っの真理を指す。
    苦諦・・・人生は苦である。
    集諦・・・苦は執着から生じる。
    滅諦・・・執着をなくすれば苦はなくなる。
    道諦・・・執着を無くする方法を実践せよ。

その人生、この世の苦には四苦八苦あります。
四苦・・(1)生 (2)老 (3)病 (4)死
八苦・・(5)愛別離苦・愛するものと別れなければならない苦しみ。
    (6)怨憎会苦・憎いと思うものと会わなければ、一緒に生活をしな            ければならない苦しみ。
    (7)求不得苦・求めるものが得られない苦しみ。
    (8)五陰盛苦・ほしいもの、楽しい事を続けたい、辞められない等
            人間の五感であきることのない楽しむことを求める
            盛んなる苦しみ。

集諦の教である【苦は執着から生じる】、執着することがすべての原因と教えています。今悩んでいる事は何の執着であるのか、考えてみると解決できることが沢山あると思います。
| お釈迦様の教 | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
+ 最近の記事
+ CATEGORIES
+ 過去の記事
+ プロフィール
+ その他
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>
このページの先頭へ