霊体玉尼様のお言葉  【霊能者】

私の霊体・玉尼様に導かれて

ペガサス会連絡先
筍娃牽掘檻牽隠押檻娃牽隠
日本人の清らかで美しい心をとり戻そう
西暦2011年 7月24日午前4時40分富士山頂上にてペガサス会の人達で、西暦4000年に向かっての天の磐戸開きである、天照大神様であらせられるご来光をお迎えすることが出来ました。
富士山の頂上、8合目、7合目半、7合目で、真っ赤な日の出とともに、六根清浄祓詞を奏上し、真鍋さんが身の潔斎をして、海龍の浜のお砂で光明真言を梵字で3000回書き上げて下さった「土砂加持」のお砂を、一人ひとりが蒔いて土地を清めました。
地を清め、人間は六根清浄で祓い清めて、天(てん)の天照大神をお迎えいたしました。

「神の世界に偶然は無く、すべて必然である。」
7月24日地上波テレビのアナログ放送が終了し、デジタル放送に完全移行する。天岩戸開きとは3次元と4次元の波動の世界を変えることです。
「心というものは、目に見えない波動をもったサイ粒子であり、このサイ粒子の仲間のニュートリノは、あの世とこの世の間をも往復しているといわれている。」・・・・・(村上和雄筑波大学名誉教授)
この世は3次元、あの世は4次元のことです。
人間は素粒子が磁力によって結びついて肉体を形成しています。霊体は波動です。人間は霊体と肉体と幽体の三つで一体です。幽体とは心のことです。だから人間は肉体の3次元、霊体の4次元と二つの次元をまたいでいます。心は3次元と4次元をいききしています。
7月24日新しい天照大神をお迎えしたということは、大和日本を元の、昔の日本人の心に戻すことなのです。
そのためにはもう一度日本史を学ばなければなりません。そうして心をとり戻さなければなりません。
カズさんから「日本史を歩く・・・岡島茂雄」を頂きました。これも必然と思います。其の中から心に響いた詩です。

かつて 日本人は清らかで美しかった
かつて 日本人は親切でこころ豊かだった
アジアの国の誰にでも自分のことのように一生懸命つくしてくれた
      中略
ほんとうにどうなってしまったのだろう
日本人はそんなはずじゃなかったのに
本当の日本人を知っているわたしたちは
今はいつも歯がゆくて くやしい思いがする
どうして日本人はこんなになってしまったんだ・・マレーシア連邦上院議員ラジャー・ダト・ノンチック
| 神道の教 | 20:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
迷い
人は反省の振り返りはあっても、過去にとらわれてはならない。とらわれて
追うべからざるものを追うことを「迷い」と言います。観念的にこだわって追うことも「迷い」と言います。

・「迷い」から抜け出すには、諦めねばならない時に、諦めるのです。観念すべきことは観念するのです。

・企業においても同じです。「個と全」全体から考えてどちらが良いか判断しなければならないのです。部分的にみただけえでは総合的判断は出来ないのです。判断すれば、観念して決断しなければなりません。

・己の自我に引っかかり、すてるべきものと、すてるべからざるのもの判断を間違えてはなりません。(心静かに、己のわがままと戦いなさい。)


世の中は時代と共に動いています、時代と共に動いていることを見忘れてはならないのです。(世の中から見捨てられることになる)
しかし動いているものの中にも動かざるものがあることを忘れてはなりません。
男は男の誇りに生き、女は女の優しさに生き、親が子を思い、子が親を思う等等は永久に変わらないものです。この変わらないものが「人の道」『神道』の教です。この教(今までのブログを参考に)を基準にして判断して観念して決断することが迷いから抜ける近道です。





| 神道の教 | 21:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
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